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YAMATO 2199 ジオラマ 完成!!

いよいよ完成です!!





<YAMATO電飾から、ジオラマ製作まで>





YAMATOを作り始めたのがなんと昨年の6月16日でした。

とても長かったです。

先にYAMATOやっておいて良かったです。

このジオラマの後YAMATOのだったら間違いなく電飾していなかったと思います。




ではでは、写真をUPさせていただきます。

ストーリーが無く申し訳ございませんが、最後まで見ていただけたら嬉しいです。



まずは「地味」な箱

これが全体です。



しばらく電飾の点灯状態を確認するため壁は完全に接着していません。




今回は外まで丁寧に作りました。

縦25センチ、横25センチ、長さ50センチです。



何故地味か、それは単に展示した時、埃など掃除がしやすいからです。

ガンダムジオラマはむき出しの所があり掃除していてファイバー折っちゃった、みたいな事ありました。

今回は完璧です!

IMG_8042.jpg


で、せっかくYAMATOも電飾したので見えるように正面にゲートを製作しました。

閉じた状態、半開、全開シーンができます。

もちろん手動ですが・・・

(今回500枚近く撮影したにもかかわらず同じ角度の写真が無かったです・・・)


IMG_8039.jpg






横から、
IMG_7961.jpg

YAMATOの塗装はこだわったのでとても気に入っています。



ゲートの裏側にナンバー

倉庫っぽくなりました。

⑤DSCF7720



展望室?は弱めの緑LEDを使いました。

IMG_7769.jpg






船体をささえているのは「Hハンガー」に付いていたアームを改造。

ちなみにYAMATOに電力を供給(していることにして!)している真ん中の棒は

ガンダムRX3・0の拡張パーツセットについていたバズーカーです。

なんかいいのないか探していたところちょうどプレバンから届いたので使っちゃいました。

グッドタイミングです。

DSCF7722.jpg


後ろ側
DSCF7723.jpg



コスモゼロは筆塗り。スミイレで仕上げています。

発進ゲートを作成し設置。

③DSCF6932


他のファルコンはジオラマ前方の床下に格納庫をつくり並べました。

当初青色のLEDで光らせていましたが、見えないため白LEDに変更しました。

どっちにしろ見えないか・・・。

自己満足です。

DSCF7407_201402232253169eb.jpg






YAMATOの向こう側にコスモゼロが見えます。

普通こんなところから発進しないでしょうが、これはジオラマ。

何でもOKです。

IMG_7900.jpg



床の誘導灯も0.5mmのファイバーで光らせています。
IMG_7895.jpg



監視室です。

モニターは透明プラ版にYAMATOの説明書を縮小コピーし貼り付けてタガネでYAMATOを手書き。

透明プラ板側面に青色LEDを付けることで傷付いたところだけ光ります。

ちょっと大きいですかね。

まぁ、大型モニターということで(^^;

④IMG_7876

IMG_7871.jpg





少し上から撮影

中身の全体図がわかるかと思います。
IMG_7894.jpg







ご覧いただきありがとうございました!!


①①表紙


いやいや、ほんとうに長かったです。

いったいどれくらいのプラ棒、板を使ったかなぁ~。

でも完成するととても嬉しいですよね。

せっかくなのでMGにも投稿したいと思います。




次はガンダム系でいくかなぁ~。

いや、まず休憩します!







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YAMATO 2199 ジオラマ ⑦

ゲート続きです。


カラーは内装のグレーⅤから一段階下げたグレーⅣで塗装。

何色にしようか相当迷いましたが同じ系統で塗装したのでバランスよくできて良かったです。

そして、初のグラデ塗装。

なかなか面白いですね。

次回作ではグラデやろうと思っていたので良い練習になりました。



ジオラマにセット

DSCF7610.jpg



0.1mmのプラ版を切り出しナンバー「01」を塗装。

あとHハンガーに付いていたシールを使ってみました。

あくまでシンプルにです。

DSCF7688.jpg







これは先週末にやったのですが、遮光やファイバー、LEDの光漏れのため内装はすべて「黒」に塗装。

まだ屋根部分は塗装していませんがすべて黒に塗ります。

前回ガンダムジオラマは外装部分が雑だったので光が漏れまくり、暗闇で要塞のように光っていました。

DSCF7631.jpg








ここでボツネタ。

週中は大きな作業がなかなかできないので小物作成です。

余ったH型プラ棒と1mmプラ棒で柱を作りました。

全部で8本、1mmのプラ棒を13mm単位で152本切断しコツコツとピンセットで組み立てていきます。

慣れるととても早いです。

DSCF7635.jpg


で、ジオラマにセット。って・・・・・

ダメ!!!!全然合わない!!

セットして数秒で撤去!

せっかく時間かけて作ったので次回作へ持ち込みます。

イメージとはほど遠かったです・・・(泣)

DSCF7652.jpg





<<YAMATO>>


外装の箱も無事完成し、YAMATOへ戻ってきました~。



まずは「波動砲」、電飾はしたもののなにせ眩しい。

正面から写真撮ろうものなら光りすぎてうまく撮影できません。


普通に考えればハンガー内で波動砲が光っているのもどうかと思いますが、これはジオラマ。

ちゃんと光らせたいですよね。





まずは全開状態。

写真だといい感じですが実物は結構眩しいです。

DSCF7693.jpg


で、使うアイテムがこれ

DSCF7694.jpg


LEDの光調整ができるアイテムでLEDとスイッチの間に通します。

電気系詳しい方なら簡単に光調整できる仕組みを作っちゃうと思いますが、僕は素人。

便利アイテムを使わせてもらいます。

DSCF7697.jpg



ダイヤルみたいなものを回すと弱くなりました。

写真だとあまり変わらないですね。









YAMATOジオラマへセット


そして細かい調整も終わり、やっとYAMATOをジオラマにセットしました。

で、完成しました~!!!!

ここまでホント長かった~。




とりあえず一枚撮ったのでUP。



せっかく完成したのでしっかり撮影し改めてUPしたいと思います。

MGにも投稿しようかと思っていますが何ヶ月振りだろうか。



DSCF7707.jpg


早ければ明日UPしますのでよろしければ見てください。

よろしくお願いいたします。





YAMATO 2199 ジオラマ ⑥

こんばんは。


今週浜松の取引先へ訪問。

いつもブログを見てくれている部長様より

「ファイバーだけど、テープじゃなくてあれで固定すればいいじゃん」と言われました。


そのあれとは、


「熱収縮チューブ」


100℃以上の熱を加えると50パーセント縮むというすぐれもののチューブです。

もしかして知らなかったのは僕だけ??

DSCF7574.jpg



世の中こんな便利な物があったとは・・・・。

早速ホームセンターにいったがメートル単位でしか売っていない。

しかも、どのサイズが合うかわからない。

アマゾンで確認したところいろんな種類が入って1,000円弱。

早速注文しました。

幸い在庫があり翌日には配送されてきたので週末テストしてみました。

さすがにぶっつけ本番で本体でやるのは怖いので余ったファイバーでテスト。







ファイバーをまとめ断面をカッターで切り揃えます。

DSCF7569.jpg





「熱収縮チューブ」を通し内径3mmのアルミパイプへ差し込みます。

DSCF7571.jpg




ファイバー、パイプ両側にかかるようにチューブをセットしドライヤーで熱すると、、、、

「おおおーーー、縮む、縮む!!」

写真のように綺麗に固定されました。

ゴムでは無いので緩む事もなくしっかり固定されています。

実は後から気付いたのですが、ドライヤーを当てすぎて下のカッターマットまで変形してしまいました。


DSCF7573.jpg

何度かテストしコツがつかめたので本体にあった3個すべてチューブで固定しました。

こんな良いアイテムがあったなんて。

部長~、ありがとうございます!

感謝、感謝です。





ここからジオラマです。



今回一部改修いたしました。

床に通した透明プラ棒にチップLEDをつけて光らせていたのですが、

取り付け方が雑だったのかどんどん暗くなっていきました。

ジオラマの中で重要な要素なのでほっとくわけにもいかず、全部剥がしてやり直すことに。



写真の通りLEDに近い奥側はよく光っていますが、先端に行くにしたがって光が弱くなっています。

当初設置した時に瞬着を付けすぎたせいか、プラ棒に傷がつき光が吸収されてしまっていました。

DSCF7541.jpg



慎重に剥がし新しいプラ棒を取り付け、「L型プラ棒」で作ったガードを一枚一枚丁寧に付けていきました。

左側が改修後です。


右側と全然違います。

DSCF7544.jpg


両側やり直して撮影。

今度はバッチリです。

DSCF7553.jpg



次に外装の製作。


一回り大きい箱を作り覆います。

シンプルだし、汚い配線も隠す事ができました。

各所に補強のための柱(?)も入れたので強度もバッチリです。

まあ、家から持ち出す事は無いでしょうからこの位で十分です。




そのまま全部覆ってしまうのは面白くないので正面に「ゲート」を作ることにしました。

DSCF7522.jpg



ゲートは電動ではないですが(当たり前か)、閉じた状態と半開、全開シーンができるように

プラ板と棒で扉の製作。

0.25mm、0.5mmのタガネを使ってスジ彫り。

塗装はまだですが、きっと完成したら半開から見えるYAMATOがいい感じで見えるのではないかと期待しています。




この扉は本体の右側の壁を外した時に差込で取替えできるようにしました。

DSCF7515.jpg



こんな感じです。

DSCF7523.jpg






以前、静岡にあるホビースクエアで「ジオラマ展」をやっていたのですが、

その中でとてもインパクトのある作品がありました。


それは会場の中にぽつんと置いてあり、見た目はスクエアの箱なんです。

でも一箇所だけ穴が開いており、その穴を覗くとなんと「居酒屋」の店内でした。

とても精巧に作られていて、覗くだけでその世界に飛んだ気分になりました。

あまりにも衝撃的でしばらく見とれてしまいました。



仕事が終わって家に帰り、YAMATOジオラマのスイッチオン。

酒飲みながら眺める、一瞬でも別世界へ連れて行ってくれる。

そんなジオラマにしたいと思います。

(すいません、ちょっと変ですかね(^^;)

YAMATO 2199 ジオラマ ⑤

皆さん、こんばんは。



普段の日はなかなか更新できないので今日もUP。

YAMATOジオラマの現状です。



昨日ファイバー取付作業を行いましたので点灯させてみました。

ファイバーの先端はまだ切取作業をしていないのでそのままです。


毎回同じような写真で申し訳ございませんが、よろしければ見てください。



DSCF7410.jpg




あれ、どこが変わったかって?

ですよね~

地味ーーーーーに変わっています。

昨日も書きましたがYAMATOも電飾しているのでドックのファイバーは控えめです。


DSCF7410.jpg



少し暗くして撮影してみました。

ライトがいい感じです。

いい感じというのは「粗」が見えにくいからです。


DSCF7418.jpg


今回ジャンク品をけっこう使用しましたが、戦車の部品が多いです。

たまたまYoutubeでタミヤを見ていたらちゃんとこの部品を使って戦車作ってるじゃないですか!

それが正規なんで当たり前なのですが、とても感動してしまいました。


DSCF7432.jpg


最後はお気に入りの天井部分です。

DSCF7433.jpg

次は箱の外部分の製作です。

また塗料代がかかるなぁ~

YAMATO 2199 ジオラマ ④

こんばんは。


やはり普段は忙しく、帰りも遅く作業する気にならないです。

久し振りにゆっくり過ごせる週末となり昼過ぎから作業に入りました。



ジオラマの前に・・・


余談ですが、やはりジオラマ製作で電飾までとなるとコストがかかる。

趣味の資金は趣味で調達できたらいいなぁ~と思い、コストをかけずに何か作って

ヤフオクに出品しようと考えました。



これまで製作したガンプラも考えましたが、皆さんとても凄く私の作品ではとても出品できるレベルではない。

他、いろんな思いもあり別途手作り満載の作品を出す事にしました。



使う部品はこれ



DSCF7213.jpg


そうペットボトルのキャップです。

こいつに両面テープを貼り付け100均で買ってきた毛糸を巻きつけます。

後はボンボンとリボンくっつけて完成。

まぁ、ケーキですね。

DSCF7221.jpg


いろんな色で作ってこれを箱に入れてちょっとした壁掛けを作ろうかと思います。

DSCF7225.jpg





スーーーーーーーーーパーーーーーーーーーーーー余談でした。

ごめんなさい。





では、ジオラマの続きです。

いよいよ光ファイバーの埋め込み作業です。

ガンダムジオラマの時は結構派手に付けましたが、

今回YAMATOも電飾しているのでこちらは控え目にします。

DSCF7350.jpg


と言いながら結局40本近く埋めました。

DSCF7355.jpg


テスト用のLEDで点灯チェック。

今回これくらい地味でいいかも。




床にも埋め込みます。

DSCF7356.jpg





チェックです。

まだ最終処理をしていないのでプラ表面から2mmくらい光ファイバーの先端が飛び出しています。

DSCF7361.jpg



ここから箱の裏側作業です。

光ファイバーをまとめる作業ですが、これが結構大変。

後々まとめやすいように僕は細いストロー(黒いやつ)を3cmくらいに切って通してまとめています。

あとあとファイバーが追加になっても修正しやすいし、クリップではさんでも傷が付きません。

DSCF7368.jpg


久し振りの更新なのでいろいろ書きたいのですが、

今回は電飾方法について書きたいと思います。


かと言って特別何か難しい事していません。


光ファイバーは「エスカ」を利用、

ハンズとかでも売っていますが、僕がよく使う 0.5mmは店頭に置いてある事がすくなく

ネットで注文しています。


かなりの長さが入っているので一度買えばかなりもちます。

DSCF7439.jpg



ファイバーを点灯させるのにLEDを付けなければなりません。

ホームセンターにちょうど内径が3mmというアルミパイプが売っています。

これをカッターでゴロゴロころがしながら切断します。

長さは2.5cm~3cm位でちょうどいいと思います。

ちなみに写真は2.5cmです。

カッターの歯ボロボロです。


DSCF7372.jpg


切り口が汚いのでヤスリで削ります。

一番左が作業後のものです。

DSCF7374.jpg


これに3mmのLED球を真っ直ぐに取り付けます。

結構個体差があるのでゆるい場合はLED球の周りにテープを巻きつけ調整します。

後でわかりやすいように色の頭文字を書いてあります。

DSCF7377.jpg


後はビニールテープで固定。

固定方法はいろいろあると思いますが、僕は本体取り付け時にしっかり固定するのでビニテだけです。

DSCF7378.jpg


完成です。

後はまとめたファイバーを束ねて反対側に突っ込み固定します。

・・・・・って書きながらファイバー束ねた写真を撮り忘れている事に気付きました(汗)

ごめんなさい。

ファイバーの断面は綺麗に切るとか、揃えた方がいいとか、いろいろありますが、

僕は結構いい加減でバラバラです。

全部アルミパイプの中に入っていればいい、位のレベルです。

実際パイプの中で十分光をひろい、光かたのバラつきもなく綺麗に点灯しています。

ファイバーを始めた頃はナイフの刃を新しいものに替えたり、束ねた表面を綺麗に揃えたりしていました。

DSCF7380.jpg






裏側全景です。

すごい事になっています。

ファイバーやLEDが天井、床、背面などいろんなところからきてるのでまとめるのが大変です。

完成させながら綺麗にしていきたいと思います。

もっと電気関係詳しければ効率良くできるんだろうなぁ~。

DSCF7436.jpg



変な余談もあり、長くなったので「ほぼ」完成した内装の写真は次回にしたいと思います。



とりあえず前回見えなかった床下のコスモファルコン格納庫。

LED球を青から白に変えましたのではっきり見えるようになりました~。

DSCF7407.jpg


ではまた。
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Pepeと申します。ジオラマ製作が好きで超不定期にブログ更新しています。

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