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UC Diorama ② BOX製作

こんばんは。



やっと「SHフィギュアアーツ響鬼」が発売になりました。

仮面ライダーシリーズは最近見ていませんが、響鬼は一番好きなライダーで

真骨頂シリーズで発売されると発表があった時点で購入確定、予約していたものが届きました。

20_20140906235054d0c.jpg


炎のエフェクトパーツが付属されており、なかなか良いです。

21_20140906235055d8e.jpg

うん、かっちょいい!!





で、UCジオラマですが、全然進んでいませんでした。

何が原因か、

普段時間が取れないのもそうですが、今回自分の中で一番のキモになる「モニタールーム」製作で苦戦しています。

自分の技術では容易にクリアーできない「面」が多く、プラ板正確に測って切り出したり、パテ固めて削ったり、

かなりの時間を要しています。

この写真はモニタールーム3号機です。

29.jpg

うまく箱になったものの、思った形にならずボツ、、、


照明もちゃんと取り付けた4号機もボツ、、、、

27_2014090700063142a.jpg



結局プラ板積層で、ヤスリで削りだすことにしました。

これ失敗したらもうモニタールームはただの四角い箱にすることを覚悟していましたが、

無事順調に削り出しが進んでいます。

もっと早くこの方法でやればよかった、、、、。

裏側ですが、プラ板をちゃんと接着していないと穴が開いちゃうんですね。勉強になりました。

この部分はディテを入れたプラ板をもう一枚張るので問題ありません。

22_20140906235056f2c.jpg









箱製作開始

いつまでもモニタールームばかりやっているわけにもいかず、「箱」の製作を開始しました。

写真は土台の中に入れる補強板で、真ん中のくぼみは電飾した際配線を通す穴です。

23_20140906235058cae.jpg



それを土台に貼り付けます。


24_201409062351001a9.jpg







で、組立に集中してしまい、途中経過の写真がありませんが、箱仮組完成です。

箱はもともと図面を書いてあったのでスムーズでした。


今回の大きさは 縦26㎝、横40㎝、奥行22㎝


見ての通り、左右対称でもなく電池など入れるボックスも右側にあり変です。

これはこのジオラマにいろんな仕掛け(というとオーバーですが)を考えており、それをクリアーするには

この形しかなかったんです。

これから製作を進めていく過程で「なるほど!」と思っていただけるといいのですが、、、

25_20140906235120ed1.jpg


箱の大きさがわかりやすいようにHGのデルタプラスを置いてみました。

デルタだと上側結構余裕なんですが、フルUCの背が結構高いのでこれでもギリギリです。

26_20140906235122398.jpg




やはりジオラマにかかせないのがフィギュア、

いつも塗装だけですが、今回はこれもかなり加工が必要かと考えており大量に買ってきました。



写真は洗浄中なんですが、後々サフすること考えたらランナーくっつけたままでやれば良かった、、、、

いやいや加工するし!これで良かったんだ!と自分に言い聞かせています。

28.jpg


相変わらずスローですが、箱の基本は出来ましたので少しづつ進めていきたいと思います。

ではでは(*^^*)
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Pepeと申します。ジオラマ製作が好きで超不定期にブログ更新しています。

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